事業内容

土木設計

 上水道、下水道や道路は私たちの生活を支える大切なライフラインです。
 地域住民の皆様方が安心して生活できる土木設計を目指し、最新の技術を習得し、地域社会に役立て、貢献して参ります。上水道の配水管整備工事や布設替え等の改良工事に伴う設計業務。下水道工事や管更生に伴う設計業務、下水道管路調査及び人孔調査。道路、交差点等の新設工事や改良工事に伴う設計業務。橋梁の補修、長寿命化に伴う設計業務。など幅広くご対応させて頂きます。

土木構造物点検

 現在では交通インフラは人々の生活や物流にとって欠かせないものとなっています。しかしながら、高度経済成長期に集中して整備された橋梁等の道路構造物は老朽化が進行しており、国土交通省も維持管理の重要性を指摘し、点検要領等を策定してきました。弊社もその重要性を認識し、適切な知識及び技能を有する資格者による正確な点検を実施しています。
 一口に橋といっても、道路を跨ぐ跨道橋、鉄道を跨ぐ跨線橋、河川・水路等を跨ぐ跨河川橋など、交差物件は大
小様々でその種類は多岐にわたります。また、設置環境(周辺状況、車線数、交通量等)も地域や路線によって異
なるため、効率良く安全な点検作業を実施するためには、その橋に適した点検手法を用いる必要があります。弊社
では多様な点検手法を用いたノウハウを基に、橋ごとの各種条件を検討し最適な点検手法をご提案致します。

  • 橋梁点検車(BT-200)
  • 橋梁点検車(AB-1500)
  • 高所作業車
  • 軌陸高所作業車
  • 船上(ボート)
  • ロープアクセス

 道路附属物(道路標識、道路照明灯等)は、その下を車両や歩行者等が利用する場合がほとんどであり、損傷を放置した結果、折損や落下事故を起こすと第三者被害に直結してしまう施設です。道路構造物と同様、適切な知識及び技能を有する資格者による正確な点検を実施しています。また、附属物点検をする中で必要となった各種試験施工(板厚調査、路面境界部掘削点検)まで自社施工で行い、ワンストップで一貫した点検を実施致します。

  • 道路標識点検
  • 道路照明灯点検
  • 路面境界部掘削・板厚調査

地質調査・地盤調査

 構造物の設計・施工・維持・補修には地盤特性を把握し、地中の見えない部分を評価する必要があります。弊社ではボーリング調査やそれに伴う原位置試験、室内試験の結果を用いて解析を行い、地盤の特性を可視化、お客様のご要望に合わせた地盤情報の提供を行っております。

  • ボーリング調査
  • 想定断面図

 調査箇所が山間部や河川、海岸等である場合、施工現場は斜面、水上、海上等になってしまうケースが考えられます。そのような仮設条件が厳しい現場であっても、安全性と施工性を確認し弊社のノウハウを生かし、その現場に応じた傾斜地足場や水上足場、桟橋等の足場仮設、作業台船を使用するなど、安全・安定した調査実施を提案致します。また、必要に応じて各関係協議機関との協議資料も作成致します。

  • 4段ステップ+水上足場
  • 海上ボーリング(スパット台船)
  • 仮桟橋(中州を挟んで2連)
  • 仮桟橋(25m)+水上足場